
P.48〜P.55のCGIを使う部分ですが、CGIはサーバー側に依存する部分が大きいため、パーミッションの設定やパスの設定に関してはご利用のプロバイダにお尋ねになられた方が問題解決できます。

付属CD-ROM
第2部 5 テキストアニメーション
テキストアニメ.swf と テキストアニメ.fla が収録されておりませんでした。
編集の手違いでご迷惑をおかけいたしました。
こちらからダウンロードできます。(フロッピーのアイコンをクリックしてください)
Flashプラグインが入っていると実行してしまう場合は右クリックでダウンロードしてください。
本文
第3部 4 数式を使ってシューティングゲーム作成
P.138の説明で(3)の部分がわかりにくかったようです。
以下のように補足説明いたします。(この色の部分が補足です)
3.いったんメインのステージへ戻り、作成中のムービークリップをステージに配置した後、インスタンス名を設定します(ここでは「mov」と名づけます)。
「いったんメインのステージへ戻り」とは作成中の「シーン1」へ戻るということです。
「シーン1」へ戻ったら ctrl+L で作成中のライブラリウィンドウを表示させます。ここに2で作成した「ドラッグムービー」と「船」(本での名前、自分で別の名前を付けた場合には別の名前で登録されています。)が表示されます。このライブラリウィンドウから「ドラッグムービー」をドラッグしてステージに配置します。(「作成中のムービークリップをステージに配置」という部分)この画面で配置したムービーを右クリックして、「インスタンスプロパティ」ウィンドウを表示させ、定義タブの「インスタンスオプション」項目でインスタンス名を記入します。(本では mov という名前にしています。)カウントフレームの1フレーム目を右クリックして、「フレームプロパティ」ダイアログボックスを表示させます。アクションタブの[+]をクリックし、[Stop]を選択します。
ふたたびムービークリップの編集画面に移行し、ボタンシンボルの[インスタンスプロパティ]ダイアログボックスからアクションの設定をおこないます。[アクション]タブを表示し、[+]ボタンから[Drag Movie Clip]を選択してリストに追加してください。